[芸能] 2013年、視聴者の心を掴んだ演技アイドルたち

最近演技に挑戦するアイドル達が増え、積極的にブラウン管やスクリーンに進出し、活発な活動を行っている。また、アイドルの演技に否定的だった過去とは違い、演技力のあるアイドルの登場により、“演技アイドル”を肯定的に考える人が増えている。

≪2013年に活躍した活躍した“演技アイドル”たち≫

IUは8月に放送終了したKBS 2TV『最高だ、イ・スンシン』で初主演を務めた。IUは劇中で夢に向かって挑戦しながら、家族を大事にするイ・スンシン役を演じ、涙の演技から活発な姿まで、さまざまな姿を見せた。IUは最近放送中のKBS 2TV『きれいな男』でドッコ・マテ(チャン・グンソク)に恋するキム・ボトンに扮し、天然少女の可愛らしい演技で好評を得ている。

ドヒはtvN『応答せよ1994』で新しく登場した新鋭だ。ドヒは演技経験が一切ないにもかかわらず、ソ・テジファンのユンジン役を見事に演じている。ドヒは全羅道(チョルラド)出身らしく、味のある方言を自由自在に操り、演技に生かしている。

B1A4バロもtvN『応答せよ1994』に出演しており、俳優として注目されている。バロは忠淸道(チュンチョンド)から上京してきたビングレ役を演じている。実際は全羅道光州(チョルラド・クァンジュ)出身であるにもかかわらず、ビングレ役のために忠淸道の方言を一生懸命練習しているという。

f(x)クリスタルは、SBS『相続者たち』に出演している。クリスタルは、分別がないが心は優しいイ・ボナ役を演じている。活発なキャラクターのイ・ボラを完璧に演じ、視聴者たちから愛されている。『見れば見る程愛嬌満点』、『ハイキック』などのシットコムで活躍してきたクリスタルは、ドラマ『相続者たち』でも大成功している。

ZE:Aパク・ヒョンシクはSBS『相続者たち』、tvN『ナイン』などのヒット作に連続で出演し、脚光を浴びたアイドルだ。ヒョンシクは5月に終了した『ナイン』でパク・ソヌの幼い頃を演じ、演技力を見せつけた。ヒョンシクは最近『相続者たち』に出演し、活発でいたずら好きのチョ・ミョンスに扮し、可愛らしい魅力をアピールしている。

ZE:Aイム・シワンはブラウン管とスクリーンの両方で活躍した。シワンは9月に放送されたKBS 2TV『恋愛を期待して』で恋に不器用な医大生チョン・ジングクに扮し、『太陽を抱く月』で見せたスマートな役柄とは違う魅力を見せた。シワンは18日に公開する映画『弁護人』では、大学生ジヌ役を演じ、また新たな姿を見せる予定だ。

A Pinkチョン・ウンジも2013年に女優として活躍した。2012年『応答せよ1997』で釜山少女ソン・シウォン役を演じ、サバサバとした魅力を見せたウンジは、今年4月に放送終了した『その冬、風が吹く』でオ・ス(チョ・インソン)に愛憎の感情を持つ役を演じた。ウンジは劇中で嗚咽する演技などを見せ、注目を浴びた。

2013年のアイドル達は、今まで騒がれてきた「演技力不足」という騒動から抜け出し、一人の演技者として活躍する姿を見せた。2013年に大いに活躍した演技アイドル達が2014年にはどのような姿を見せるのかに期待が集まっている。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 12月 04日 16:36