[K-POP] BIGBANG、大阪を黄金の光で染めた6大ドームツアーの威力 (2)

所属事務所の関係者は「ドーム公演は規模が大きいだけに客席が遠く、観客のために舞台全体が動くフライングステージやムービングカーを利用して観客1人ひとりに近くで目を合わせて公演会場の雰囲気を精いっぱい高めた」と説明した。

BIGBANGのドームツアーにはYGエンタテインメントの新人男性グループ「WINNER(ウィナー)」がオープニング公演をつとめて目を引いた。YGサバイバル番組『WHO IS NEXT』で選抜されたカン・スンユン、ソン・ミンホ、キム・ジンウ、イ・スンフン、ナム・テヒョンの5人が1チームを組んだウィナーは『GO UP』『Officially Missing You』など甘美な声でデビュー前の実力を見せた。

大阪の街中のあちこちにはBIGBANGのコンサートグッズでひときわ着飾った若い男女が目につくなど、現地でのBIGBANGの人気を実感させた。コンサートを観覧したヒトミさん(22)は「BIGBANGは歌もダンスもファッションも、全てが素晴らしい。5人それぞれの個性が強い。BIGBANGで友人もたくさんできた。BIGBANGは私の全て!」と言って応援していた。

BIGBANGは7、8日は福岡ヤフオク!ドームで公演を行う。14、15日にはナゴヤドーム、19~21日は東京ドームに場所を移して来年1月4日は札幌ドーム、11~13日の大阪京セラドームを最後にツアーを終える。1月25、26日にはソウルオリンピック体操競技場で単独コンサートを開く。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 12月 02日 13:13