[K-POP] “人気降下”vs“反韓感情”日本の年末歌謡祭、今年もK-POPスター出演なし

今年も日本の年末歌謡祭で韓流スターのステージを見ることができない。第64回NHK『紅白歌合戦』出演歌手が決定されたが、韓国歌手は1組もいないことが明らかになった。

日本の年末歌謡祭NHK『紅白歌合戦』は、25日午後6時に公式ホームページで第64回の出演歌手のラインナップを公開した。出演歌手51組中、韓国歌手は一人もいないことが確認された。

8月に竹島の問題で日韓の関係が悪化し、2012年には韓国歌手が1組も参加できなかった。当時、NHK側はK-POP歌手達が排除された理由に関し、政治的な意図はなく、人気が落ちたためだと説明した。しかし、一部の現地のメディアは「反韓感情による国民たちの感情配慮」だと分析した。

NHK『紅白歌合戦』をはじめとした日本の3大年末歌謡祭に2年連続韓国歌手が出演できないというこのような状況は、韓流人気が以前ほどではないという問題もあるが、反韓感情という問題も排除できないものと思われる。

韓日関係が急激に悪化し始めた昨年から、日本メディアは韓流の露出を抑えてきた。日本のテレビ局の“韓国歌手無視”は今年も続いた。数十チームの韓国歌手達が日本でアルバムを発売したが、地上波に出演した歌手は東方神起、KARA、少女時代ほどであった。

TV出演は減ったが、オリコンチャートと全国ツアーなどの日本現地での記録は残している。東方神起、KARA、少女時代、2PM、SHINee、FTISLAND、CNBLUEなどがオリコン上位圏を記録し、KARA、2PM、BIGBANG、SUPER JUNIORは“夢の舞台”東京ドームで単独コンサートを成功させた。

特に東方神起の場合、今年日本で発売した5枚のアルバムすべてが10万枚以上を売り上げ、オリコンチャート1位を獲得し、現地の歌手達も難しいという5大ドームツアーも成功させたが、紅白歌合戦からは除外された。また、今年の初めに日本でソロ歌手として活動したBIGBANGのD-LITEも7月に行われたフジテレビ『FNSうたの夏まつり』に出演したが、年末の歌謡祭からは除外された。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 11月 26日 11:57