[K-POP] ZE:A、デビュー4年後で初の韓国コンサート…「歯を食いしばって準備」(2)

- コンサートの鑑賞ポイントは。

(ケビン)「ライブバンド演奏に合わせて歌を歌う。歌の練習はもちろん振りつけも本当にたくさん練習した。団体ステージはもちろん、ソロの舞台も充実させて準備した。セクシーでありながら引きつけるような舞台、感動的な舞台もある。これまで映画・ドラマ・ミュージカルなどで披露してきた以上の姿をたくさん見せる。ファンたちとの対話の時間もつくった。マジック的な要素を加味したパフォーマンスも多いので期待してほしい」

(グァンヒ)「多くの方々にまだ知られていない宝石のようなメンバーの魅力を見つけてもらえると思う。ソロの舞台にもたくさん力を注いだので期待してほしい」

- ソロ活動が忙しい。集まるのも難しかったはずだが、どうやって練習したのか。

(グァンヒ)「ソロ活動を終えて時間ができるたびに集まった。チームを分けて練習もした。私はコンサートの練習に多くのエネルギーを注いだ。1カ月間、毎日8時間練習した。国内初の単独コンサートに対する期待も大きかったし、欲も大きかった。それで多くの準備をした」

(ヒョンシク)「私はMBCの芸能番組『本物の男』とSBSドラマ『相続者たち~王冠をかぶろうとする者、その重さを耐えろ』の出演のために非常に忙しかった。メンバーが練習していれば一歩遅れて合流することが多かった。私が遅れた時間に練習室に到着するとメンバーは私に振りつけや歌を教えてくれて一緒に練習した。メンバーにとても感謝している。『本物の男』のメンバーにも感謝したいことが多い。この前は軍の部隊で誕生日を迎えたがパーティーも開いてくれてコンサートの応援もしてくれた。サム・ハミントンさんはZE:Aのコンサートに来てくれると約束した」

(シワン)「私はSBS『ジャングルの法則』撮影のために約20日間、南太平洋のミクロネシアに行ってきた。撮影日程とコンサートの練習を全てこなせるかにとても心配した。撮影に出る前、概略的な舞台の動線や構成、振りつけなどの資料を持っていき時間ができるたびに読んでいた」

- コンサート後の活動予定は。

(ヒチョル)「明日(24日)、日本でアルバムを発売する。日本へ渡って広報活動もしてコンサートも行う。シワンさんが出演する映画『弁護人』も封切りされてドンジュンが出演するウェブドラマ『後遺症』、青少年障害理解ドラマ『空壁に登る』も放映される。ミンウはSBSの『ワールドチャレンジ、私たちが行く-米国編』に出演中だ。ソロ活動にも大いなる関心をお願いしたい」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 25日 14:50