[K-POP] ZE:A、デビュー4年後で初の韓国コンサート…「歯を食いしばって準備」(1)

グループZE:Aがデビュー後約4年で初となる韓国内コンサートで「大勢アイドル」に浮上した証(あかし)を見せた。

ZE:A(ジュンヨン、シワン、ケビン、グァンヒ、テホン、ヒチョル、ミンウ、ヒョンシク、ドンジュン)は23日午後6時、ソウル松坡区芳夷洞(ソンパグ・バンイドン)のSKオリンピックハンドボール競技場で初の単独コンサート『First Concert In KOREA - illusionist』を開催してファンたちに会った。2010年1月、シングル『Nativity』でデビュー後、日本・タイ・マレーシア・台湾・香港などでコンサートを開いて海外ファンたちに会っていたが、国内コンサートの開催は今回が初めて。

ZE:Aは『Here I am』『PHOENIX』『後遺症』『風の幽霊』などのヒット曲でファンたちの愛を受けとめた。それだけでなくメンバーの大部分が芸能・ドラマ・映画・ミュージカルなどソロ活動で各分野で頭角を現わして「大勢アイドル」のタイトルまで得た。今回のコンサートを通じて9人9色の魅力からマジックショーのような幻想的で躍動的なパフォーマンスまで多彩な舞台で5000人の観客を満足させた。コンサート前の記者会見でZE:Aに会った。

- 海外で先にコンサートを開いた。

(ジュンヨン)「2010年11月に日本で4000人のファンたちの前で公演したのが初めてのコンサートだった。それ以後、アジア各地を回って公演をしてきた。気がつけばずっと海外でコンサートをしていた。おかげで私たちなりの公演ノウハウが土台になった。しっかりとしたステージで、私たちを待っていてくれた国内ファンたちに応えたい」

(シワン)「ファンたちもとても待ってくれたし私たちも待ちに待っていた国内コンサートだ。国内初のコンサートなので歯を食いしばって準備した。実際に決戦の日がくると思うと非常に緊張するし胸もときめいている」

- コンサートの鑑賞ポイントは。

(ケビン)「ライブバンド演奏に合わせて歌を歌う。歌の練習はもちろん振りつけも本当にたくさん練習した。団体ステージはもちろん、ソロの舞台も充実させて準備した。セクシーでありながら引きつけるような舞台、感動的な舞台もある。これまで映画・ドラマ・ミュージカルなどで披露してきた以上の姿をたくさん見せる。ファンたちとの対話の時間もつくった。マジック的な要素を加味したパフォーマンスも多いので期待してほしい」


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 25日 14:48