[芸能] コン・ユ、ユニセフ「子どもの権利条約」特別代表に任命

俳優コン・ユが児童の権利を守る「子どもの権利条約」の特別代表に任命された。

ユニセフ韓国委員会(事務総長オ・ジョンナム)は20日、国際条約である「児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)」の採択24周年を迎え、韓国委員会の会議室でコン・ユに「子どもの権利条約」特別代表任命状を授与する予定だ。

映画「トガニ 幼き瞳の告発」を通じて障害児の人権問題に対する社会の関心を高めたコン・ユは今後、193ヶ国で締約されている国際条約である「子どもの権利条約」が明示している児童の生存と保護・発達・参加の権利を保護する権利の守護者として、様々な活動に参加することになる。また、ユニセフの児童権利事業を広くPRする一方、児童の権利が侵害されている全世界の貧困な国を訪問し、実態を知らせる活動も行う。

コン・ユは14日、所属事務所を通じてeNEWSに「4年前に映画『トガニ 幼き瞳の告発』に出演したことをきっかけに、障害児の人権が無惨に踏みにじられる現実に憤り、子どもたちの人権を守ることがどれだけ大事なことかを実感した。ユニセフは児童の権利の広く訴える機関であるため、以前から興味を持っていた。日頃からやりたかった活動をできることになり、とても嬉しく光栄だ」と、特別代表に選ばれた感想を述べた。

特別代表の任命に先立ち、コン・ユは児童の参加権をテーマにしたユニセフの公益CMに出演し、「子供たちの言葉に耳を傾けてください。子供たちの言葉を聴けば、もっと幸せな世界が開かれます」というメッセージを伝えた。このCMは16日から映画館とケーブルテレビで上映される。

また、コン・ユはユニセフ大学生ボランティア団が開催する子どもの権利条約記念セミナーのために映像メッセージを発信し、障害児の権利を保障するという宣誓キャンペーンにも参加した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 11月 16日 00:25