[K-POP] 歌手RAINの新たな跳躍…「韓国だけでなく全世界に好かれる音楽を」

最高の韓流雑誌『K&』が歌手RAIN(ピ)の新たな跳躍のスタートを取材した。

7月に軍服務を終えたRAINは、歌手と俳優の活動再開を宣言して次から次へと新しい活動を構想中だ。

ファンに向けた正式な初舞台は10月12日ソウル慶煕(キョンヒ)大学平和の殿堂でファンクラブ「クルム(雲)」の第8期ファンミーティング「2013 RAIN with You Fan Meeting」だった。

この日の行事は7月の転役後、初めてとなる韓国内の公式日程で、2009年以降4年ぶりに開かれたファンミーティングだった。特に今回のファンミーティングでは、国内だけでなく日本・中国・米国・ペルー・ブラジル・トルコなど世界各地から駆けつけたファンたちのためにRAINは3カ国の通訳機1300台を用意、アジアを超えて依然として熱い人気を得ているRAINの現状を体感させた。

RAINはこの日「多彩な魅力を持った歌やステージを構想中だ。いい姿をお見せしたいとか、新しいものに挑戦したい気持ちもある。韓国だけでなく全世界に好かれるような音楽とステージをお見せしたい」とレコード発売計画を伝えて期待感を高めた。再度世界に向けて疾走する準備をしている歌手RAINの過去12年間の活動やインタビューなどフルストーリーを振り返った。

このほかにも『K&』12月号にはG-DRAGON、KARA、ペ・ヨンジュン、キム・ヒョンジュンの話や、俳優と認められたMBLAQ(エムブラック)のイ・ジュンのインタビューなどホットニュースが盛りだくさんだ。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 11月 15日 16:57