[K-POP] WINNER、初の海外スケジュールでBIGBANG日本ドームツアー舞台確定

5人組WINNER(ウィナー)がBIGBANGの日本6大ドームツアーの舞台に立つ。

WINNERは16、17日の埼玉西武ドームを始め大阪・福岡・名古屋・東京・札幌などBIGBANGの6大ドームツアーのオープニングステージを飾る。

彼らは、リーダーのカン・スンユンや強烈なパフォーマンスを披露したイ・スンフン、センスあふれるラップメーキング実力を発揮したソン・ミンホ、チーム内の長兄でビジュアル担当のボーカルのキム・ジンウ、チーム内の末っ子でユニークな声で注目されていているボーカルのナム・テヒョンら5人が集まったYGの次世代ボーイズグループ。正式歌手デビュー前にBIGBANGのコンサートでのオープニングステージで舞台経験を積み、本格的なデビューに備える予定だ。

所属事務所側は「BIGBANGのドームツアーオープニングステージにWINNERという名前で初めて立つことになった」として「生涯初の海外スケジュールに、緊張感とときめきで胸がいっぱいの状況」と話した。

特にBIGBANGの日本6大ドームツアーは海外歌手として史上初であり日本のアーティストを含めてもMr. Childrenに続き2番目。計77万1000人という大変ない観客を動員するものと見られる。

カン・スンユンは「正式デビュー前に素晴らしい機会を与えてもらって光栄だと思っており、感謝申し上げる」として「BIGBANG先輩の名前に迷惑をかけないよう最善を尽くして公演する」として覚悟を伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 15日 15:20