[映画] 女優チョン・ドヨン「ハンサムなコ・スの顔のせいで心配だった」

映画『家に帰る道』の女優チョン・ドヨンが共演したコ・スの顔のために心配していたと明らかにして目を引いた。

チョン・ドヨンは12日午前、ソウルの狎鴎亭(アックジョン) CGVで行われた『家に帰る道』制作報告会で、「コ・スが美男子なので、ちょっと心配した」と話した。さらに「年齢よりも幼く見える上にあまりにもハンサムなので、私と夫婦として共演するのに問題にならないだろうかと思っていた。自然な夫婦の姿を見せなければならないのに邪魔になりそうだった。だが実際に撮影が始まると、むしろ私に配慮して雰囲気をリードしてくれた」と説明した。

また、「気にさわったり、つらいことがあったりしても表に出さず、まず私に配慮してくれた。海外撮影中、突然胃もたれして大変だったことがあるのだが、その時もコ・スが手足をマッサージしてくれてすごく助かった。倒れるかもしれないと思うほど良くない状況だった。コ・スでなかったら大変なことになるところだった」と伝えた。

『家に帰る道』は、フランスのオルリー国際空港で自分も知らないまま麻薬の運搬犯になって検挙された30代の韓国人主婦の話を描いた。チョン・ドヨンが夫の後輩にだまされて麻薬を運び、フランス警察に逮捕される韓国人女性ソン・ジョンヨンを演じた。コ・スはジョンヨンの夫キム・ジョンベを演じ、妻を救い出すために孤軍奮闘する姿を見せる。『オーロラ姫』『容疑者X』などを演出したパン・ウンジン監督がメガホンを取った。12月封切り予定。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 12日 17:43