[K-POP] SOL「以前の小さいYGが恋しかったりもする」(インタビュー)

YGエンターテイメントは韓国3大大型事務所の内の一つである。過去にはJinusean、1TYM、SE7ENから現在はBIGBANG、PSY、2NE1、そしてデビューを控えているWINNERまで多くのミュージシャンを輩出してきた。

そんなYGエンターテイメントでBIGBANGは重要な位置を占めている。最近ヤン・ヒョンソク代表プロデューサーは公式の席で、「8年前のBIGBANGのおかげでYGがメジャーな会社に成長した」と話した。実際にYGエンターテイメントはBIGBANGのデビュー以前と以降に分かれると言っても過言ではない。

13歳という幼い年でYGエンターテイメントに入ったSOLとしては、感慨深いであろう。SOLは11月11日ソウル麻哺区西橋洞(マポグ・ソギョドン)のあるカフェで行われたインタビューで「最近昔を良く思い出す」と話した。

彼は、「今の会社はすごく大きい。以前は小さいビルから始めた。昨日もそこを通り過ぎながら昔の話をした。振り返ってみると本当にたくさんのことがあった。今までYGが成長したヒストリーの中に僕たちが居たことが感慨深い。そういうものを見守ってこれたということが嬉しい。

以前はシステムというものがなかった。今の練習生たちはすべてシステムの中で動いている。養育の良いシステムがある。僕たちの時は先輩達が練習するのを見て、「ああいう風にしなきゃ」って習得して、習い始めたのもデビュー直前だった。その前までは自分たちでやらなければいけなかった。今の練習生たちが羨ましくもあり、会社が大きくなったことをすごく感じる。

以前は会社に行ったら社員はみんな知っていたし、社員の人たちは僕たちが何をしているのか全部知っていた。規模が小さいから全ての人たちがつながっていた。今は会社が大きくなって、僕が知らない社員の人たちがよっぽど多い。練習生もWINのメンバーたち以外は知らない子たちがもっと多い。本当に会社になったみたいだ。一方で嬉しくもあり、一方では昔が恋しかったりもする」と話した。

一方、3年ぶりにソロでカムバックしたSOLは、最近正規2集の先行公開曲『RINGA LINGA』を公開した。SOLは『RINGA LINGA』で新しいイメージを見せただけではなく、音楽的にもジャンル的にも変身を試みた。彼は、「『RINGA LINGA』が今までとは違う姿だから、この曲を先行公開曲にした。正規アルバムが出る前にシングルをもう1曲出すと思うけど、シングル曲を通じて今までとは違う姿を見せていく予定だ」と明かした。


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