[K-POP] Block.Bジコ「空白期間に逆にファンとの絆が…」(インタビュー)

Block.Bは10月2日に4番目のミニアルバム『Very Good』を発表し、1年ぶりにカムバックした。約1ヶ月間続いた活動の中で、デビュー後初の地上波1位を獲得するという快挙を成し遂げた。

リーダーのジコは最近、newsENとのインタビューで「ショーケースで1位になりたいと言っていた。時期的にすごい方達がたくさんカムバックしていたけど、予想よりも満足のいく結果が出た。(空白期間の間に)成長したようだ」と、今回の活動について振り返った。

また、「メンバー達もみんな満足している。後続曲もやりたかったけど、完璧なステージが優先だ。時間的な余裕がなかったから心残りだ。もっと完璧に準備してお見せしたい」と後続曲の活動は行わないことを明かした。

Block.Bは今回のカムバックまでにさまざまなことを乗り越えてきた。そんなBlock.Bをファンたちは信じて待ち続けた。ジコは、「空白期間が長かったけど、それがかえってファンたちとの絆が深まる機会になった。ファンたちと僕たちとの繋がりが頑丈になった。ファンたちが救命ロープであり、鎖でもある」とファンたちに寄せる信頼を明かした。

メンバーのパクキョンは今回の活動の成果に関して、「ある面では満足しているけど、ある面では満足していない。満足していないのは、僕たちのステージだ。余裕な姿を最初から見せたらもっとよかった。カムバックの時にまた戻れるとしたら、もっとうまくできると思う」とステージに対する惜しい気持ちを明かした。

また、「ファンたちが「私たちが暗闇になるから光になって」と言った。前に進むことのできる時間だった。でも、トリプルクラウンや年末の大賞など、まだまだ道は長い」と抱負を語った。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 11月 11日 15:12