[映画] 「共犯」粘り強い人気で観客動員数150万突破

ソン・イェジン主演のスリラー映画「共犯」(クク・ドンソク監督)が粘り強い人気により、観客動員数150万人を突破した。

9日、映画振興委員会の映画館入場券統合ネットワークによると「共犯」は7日、一日350か所のスクリーンで3万 7690人の観客を動員した。累積観客数は151万 7818人だ。

「共犯」は、韓国全土を衝撃に陥れた誘拐殺人事件の時効15日前、犯人の声を聞いて愛する父親(キム・ガプス)を思い浮かべたことから始まる娘ダウン(ソン・イェジン)の疑念を描いた作品だ。10月24日に公開がスタートし、実力派俳優たちによる演技によってハリウッド映画と善戦している。

写真=CJエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 11月 09日 10:08