[映画] “同窓生”初日ボックスオフィス1位、T.O.Pのチケットパワー全開

11月7日、映画振興委員会の映画館入場券統合電算網の集計によると、映画“同窓生”(パク・ホンス監督)が公開初日である11月6日に全国588のスクリーン12万5672人を動員し、ボックスオフィス1位を記録した。

“同窓生”は、唯一の家族である妹(キム・ユジョン)を守るために、南で工作員になるという危険な人生を受け入れるしかなかった少年の運命を描いた映画。BIGBANGのメンバーであるT.O.Pが俳優チェ・スンヒョンとしてスクリーンに3年ぶりに復帰した作品だ。

また、“同窓生”よりも多い595のスクリーンで上映された映画“Thor: The Dark World”は7万5180人を動員し、ボックスオフィス2位にランクし、1ランクダウンした。累積観客数は127万643人を記録した。

特に“同窓生”は、2位の“Thor: The Dark World”が3108回上映されたことに対し、上映回数3087回であるにもかかわらず観客数では格差、座席占有率では大きな差を見せた。

ボックスオフィス3位は、ソン・イェジンとキム・ガプス主演の“共犯”(クク・ドンソク監督)で、同じ期間の間に3万4448人を動員し、累積観客数は143万9316人を記録、4位は“Gravity”で3万4084人を動員し、累積観客数241万9662人を記録、5位はソ・イングク、イ・ジョンソク主演の“No Breathing”で1万6606人を動員、累積観客数33万5372人を記録した。


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