[映画] 【単独】イ・ビョンホン“ノーギャラ”で映画祭広報大使活動


イ・ビョンホンがノーギャラで第50回大宗(テジョン)賞映画祭の広報大使の活動をしていたことが明らかになった。

10日、映画界の関係者によると、イ・ビョンホンはノーギャラで第50回大宗賞映画祭の広報大使の活動をしているという。

大宗賞映画祭の事務局もnewsENに対し、「今年の大宗賞映画祭の広報大使として任命されたイ・ビョンホンがノーギャラで活動しているのは確かだ」と明かした。

通常、俳優や歌手などの有名人が広報大使に任命されると、ドラマや映画に出演する時と同じようにギャラを受け取る。広報大使が誰か、人気がどのくらいかにより、ギャラが高価な商品や海外旅行などになったりする。

しかし、映画の出演料が高いことで有名なトップスターイ・ビョンホンは、億単位の広報大使のギャラを受け取ることが出来るにもかかわらず、ノーギャラでの活動を決めた。その上、イ・ビョンホンはイ・ミンジョンとの結婚後、初めて公の場に姿を現したのも大宗賞映画祭の記者会見であった。

イ・ビョンホンは昨年開かれた第49回大宗賞映画祭で、“王になった男”で男優主演賞を受賞した。同じ年には大宗賞映画祭の女優主演賞を受賞したチョ・ミンスと並び、第50回大宗賞映画祭の広報大使に任命された。

大宗賞映画祭は、韓国映画の質的向上と映画産業の振興を進めるために制定された映画芸術賞であり、1962年に第1回を開催し、今年第50回を迎えた。大宗賞映画祭の授賞式は11月1日午後7時ソウル汝矣島KBSホールで開催され、KBS 2TVで生中継される。

一方、イ・ビョンホンはチョン・ドヨン、キム・ゴウン、イ・ギョンヨン、キム・テウ、イ・ジュンホなどともに映画“俠女-刀の記憶”(原題)の撮影真っ最中だ。

Copyright(C) CJ E&M Japan INC, All Rights Reserved 2013年 10月 10日 15:56