[K-POP] 【独占】YGの超大型新人“WIN”のメンバー11人を徹底解析!!


YGエンターテイメントの次世代新人ボーイズグループを決めるサバイバル番組“WHO IS NEXT:WIN”のファイナルバトルが10月25日に行われ、今年8月から2ヵ月の間繰り広げられてきた熾烈なバトルがついに幕を閉じた。

10月25日午後9時から生放送で行われた“WIN”の最後のバトルには、8年ぶりに生まれるYGの新人ボーイズグループ“WINNER”の誕生を祝うため、ヤン・ヒョンソクYG代表プロデューサーをはじめとし、BIGBANG、2NE1、Epic High、イ・ハイ、悪童ミュージシャン、パン・イェダムなどが総出動した。

ファイナルバトルで見事勝利を勝ち取り、デビューの機会を手に入れたAチーム。Aチームは番組放送終了後、すぐに正式デビューのための準備に取り掛かっており、敗北したBチームのメンバーは練習生としての生活に戻り、今後それぞれ様々な分野で活躍すると思われる。


そんなAチームとBチームのメンバー11人を徹底解析!!!


★Aチーム★



ソン・ミンホ★実力派ラッパー、Aチームのリーダー
1993年3月30日生まれ
趣味: 作詞、作曲、絵を描くこと、バスケ
特技: ビートボックス、カリカチュア





キム・ジヌ★YG最長練習生、Aチームの年長、誠実のアイコン
1991年9月26日生まれ
趣味: 水泳
特技: 演技





ナム・テヒョン★魅力的なボイスの持ち主、Aチーム最年少
1994年5月10日生まれ
趣味: 作詞、作曲
特技: 格闘技







カン・スンユン★オーディションスターからYG練習生になった多彩多能なAチームのマスコット
1994年1月21日生まれ
趣味: 作詞、作曲、絵を描くこと
特技: ビリヤード






イ・スンフン★Aチームのパフォーマンスの中心、アーティスト
1992年1月11日生まれ
趣味: 作詞
特技: ダンス




★Bチーム★






B.I★インディアンボーイ少年ラッパーB.Iの急成長!Bチームのカリスマリーダーキム・ハンビン
1996年10月22日生まれ
趣味: 散歩
特技: 作曲、作詞、ビートボックス








キム・ジンファン★Bチームの頼もしい最年長、パワーダンスと感性ボーカルのギャップある魅力
1994年2月7日生まれ
趣味: 夜景を見ること、ギター
特技: 外国語、水泳、トランペット







バビ★夢のために故郷に帰ってきたBチームのムードメーカーキム・ジウォン
1995年12月21日生まれ
趣味: バスケ
特技: 水泳、フリースタイルジャム





ク・ジュンヒ★七転び八起きで夢に向かう挑戦!個性派男
1997年3月31日生まれ
趣味: CD集め
特技: ヌンチャク







キム・ドンヒョク★生徒会長出身のブレイン!Bチームの努力派ボーカル
1997年3月17日生まれ
趣味: ピアノ、ドラム、ギター
特技: バスケ



ソン・ユンヒョン★スウィートなボイスが魅力的
1995年2月8日生まれ
趣味: 自転車
特技: 運動




全10話編成で放送された“WHO IS NEXT:WIN”では、Aチーム5人とBチーム6人それぞれのビハインドストーリーや、メンバー達のデビューに対する切実な思い、今まで練習生として必死に練習してきた努力のかたまりなどがいっぱいに詰まったVTRが公開されました。

“WIN”では、毎回ミッションが与えられ、歌メインとダンスメインの2曲を練習し、“月末評価”を受けます。ヤン・ヒョンソク代表だけでなく、YGアーティストやプロデューサー、作詞作曲家たちの評価を受けて、勝敗を決定。そんなバトルの過程では、AチームにBIGBANGのSOL(テヤン)、BチームにはG-DRAGONがプロデューサーとしてつき、彼らのバトルに全面協力したり、YGのライバルでもあるJYPエンターテイメントの練習生たちとのバトルにも挑戦し、話題になりました。

そして、本格的なバトルに突入し、計3回のバトルが繰り広げられました。ファーストバトルではBチームが勝利、セカンドバトルではBチームが勝利。

そして、ついにデビューを決める最も重要なファイナルバトル。

ファーストラウンドではYGのテディの楽曲『Just Another Boy』をアレンジするミッション。“同じトラック違う曲”というコンセプトで、それぞれが編曲を工夫し、自分たちなりの『Just Another Boy』を見事に表現。

セカンドミッションでは、ダンスステージを披露。AチームとBチームがそれぞれ全く違ったジャンルのダンスステージを披露。

そして最後のミッションは自作曲バトルミッション。Aチームは『Go Up』で頂上に上がろうという意志を込めた情熱的なステージを、Bチームは『Climax』でB.Iの伴奏なしのソロラップを披露。

すべてのラウンドが終わり、運命の結果発表。

最終優勝チーム“WINNER”は、

『Aチーム』

“WINNER”の結果が発表され、「Aチーム」という名前が呼ばれると同時にA、B両チームのメンバー全員の目からは涙があふれ、Bチームは今までお互いライバルとして戦ってきたAチームの勝利を祝い、お互いに抱き合う姿が見られました。Aチームのリーダーカン・スンユンとBチームのリーダーB.Iの挨拶を聞いたファンたちも喜びと悲しみを隠せず思わず涙。

ヤン・ヒョンソク代表も言葉に詰まりながらも、「勝利の結果関係なしに、2チームとも誇らしいです。お疲れ様でした」とコメント。


また、ファイナルバトルでAチームとBチームが披露した自作曲などを含めた4曲が収録されたデジタルアルバム『FINAL BATTLE』は、日本、香港、タイ、ベトナムのiTunes1位を記録し、正式デビュー前にもかかわらず異例な記録を打ち立て、アメリカでは62位を記録し、順調なスタートを切りました。

今年の年末か来年初めに日韓同時デビューを予定している“WINEER”と、これからのメンバーの活動に注目が集まるBチーム、2014年のK-POP界を引っ張っていくこと間違いなしのYGの大型新人に期待です!!!

Copyright(C) CJ E&M Japan INC, All Rights Reserved 2013年 11月 06日 15:14