[映画] 女優キム・ソナ、体当たり演技「車椅子アクション」披露

女優キム・ソナが労を惜しまぬ体当たり演技を見せた。

キム・ソナは14日に封切りを控えた映画『ザ・ファイブ』で初めてのスリラー物に挑戦する。劇中で連続殺人鬼のために家族を失い復讐を計画する女「コ・ウナ」役を演じている。

彼女は封切りに先立ち4日に公開された写真で、膝や足首を縛ったまま車椅子に座っていたり、手を使ってかろうじて這っていったりする姿が写っている。これは下半身マヒで足が使えないキャラクターを実感できるように表現するためだ。また徹底したキャラクター分析によって何度もパーマをかけて髪の毛をわざわざ傷つけるなどして、家族を失い闇の中で生きていくウンアの姿を完ぺきに再現した。

たゆまぬキャラクター分析を通じて多様な外見を提示することもした。特にキム・ソナは、やつれてすさんだ印象を与えるためにメークをほとんどしないかと思えば、男性でもこなすのが難しい「車椅子アクション」を披露して現場スタッフの賛辞を受けたという後日談だ。

映画『ザ・ファイブ』は2011年に連載された同名の人気ウェブトゥーン(インターネットの漫画)を原作に映画化した作品.チョン・ヨンシク監督がメガホンを取り、マ・ドンソク、シン・ジョングンら忠武路(チュンムロ)を代表助演者らが出演する。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 05日 14:40