[K-POP] INFINITEソンヨル、初の主演作『ラブポテン』で合格点

グループINFINITE(インフィニット)のソンヨル(21、実名イ・ソンヨル)が初の主演挑戦で合格点を受けた。

ソンヨルは4日夜12時にポータルサイト「ダウム」のストーリーボールとTVポットで公開されたモバイルドラマ『ラブポテン-純情の時代』(以下ラブポテン)第1話で、男主人公チョン・ギオク役を演じた。

今回の作品は、MBCドラマ『よくやった、よくやった』(2009)、KBSドラマ『みんな一緒にチャチャチャ』(2009)、SBSドラマ『あなたが寝てる間に』(2011)、KBSドラマ『思春期メドレー』(2013)などへの出演で基本を固めてきたソンヨルの初の主演作。

ソンヨルは『ラブポテン』で小心な工学部生チョン・ギオクのキャラクターを立体的に描き、俳優としての可能性が十分にあるという評価を受けている。教授の質問には百科事典を丸ごと暗記したような回答をして感嘆を誘うが、4minuteのメンバー、ナム・ジヒョンとの最初の対面シーンでは目も合わせることができない内気な姿を見せた。
女性との交際経験がない天才工大生チョン・ギオクのキャラクターに100%没入した姿を見せたという評価だ。

12部作『ラブポテン』はインターネット小説『工大生の愛の物語』を原作とする作品。ギオク(INFINITEソンヨル)と“キャンパスクイーン”ミナ(4minuteジヒョン)のロマンスを描いたロマンチックコメディで、毎週、月曜日と水曜日に10分ずつ放送される。
4日から6週間公開される。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 04日 16:27