[K-POP] JYJキム・ジェジュン、「デビュー10年、再び成し遂げたい目標できた」(2)

--初めてのソロアルバムだ。所感をひと言。

「ファーストアルバムだから新しくて気分が良い。今回のアルバムも前作と同じようにロック要素を基盤にした。とても強いロックだけでなくポップ的でパンクのある感じも生かした。ロックという枠組みの中で柔軟にメロディを抜き取った。誰でもアルバムを聞いた時に、難しくなく簡単に聞けるはずだ」

--アルバムタイトル『WWW:WHO、WHEN、WHY』はどんな意味なのか。

「愛を始める時の最も基本的な単語だ。愛するには相手がいなければならず、会う場所、なぜ会うのかも重要だ。曲のスタイルによって、やわらかく、時には直接的に『愛』を表現した」

--初めてのソロアルバムツアーに出る。

「主なジャンルがロックなので、ステージでとても楽めるのがいい。客席からも自然な演出が行われた。韓国公演ではキム・ボムス、ムン・ミョンジン、GUMMYが出演してくれた。歓声が大きく鳴り響いていた」

--iTunes12カ国でチャート1位になった。

「とても驚いている。色々なジャンルがあってロックの部分で1位になれたのが本当に珍しい。キム・ジェジュンを知らない人もロックというものを知って音楽を聴いているようだ」

--ソロアルバムはいつもロックだ。こだわる理由があるのか。

「幼い頃から好きなジャンルだった。専門的に挑戦するには無理があるんじゃないだろうかと悩みもした。でも1回ぐらい挑戦してみたかった。チャレンジ精神で始めて自分だけのカラーをもう少し見せる道を選んだ」

--アジアツアーのうち、国ごとに特色があるか。

「来週行う日本公演では日本の曲をもっと準備すると思う。またドレスコードイベントも国ごとにコンセプトを変える」

--公演中のエピソードは。

「ほかの公演は一日にリハーサルを2、3回するが今回は1回以上できなかった。1人でこなさなければならない曲が多く、ロックだとのどに無理がかかる。本番公演で良い姿を見せるためにリハーサル回数を減らした」

--デビュー10年目だ。目標や悩みがあるはずだが。

「1カ月後にはデビュー10年になる。10年経ってみたら全てのものがリセットになるのでなくリターンしてきた。再び“1”に戻って新しく成し遂げたい目標ができた」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 04日 13:37