[映画] 「スノーピアサー」原作の国フランスで大人気

先月30日(現地時間)にフランスで上映がスタートしたポン・ジュノ監督の近未来SFエンターテインメント超大作「スノーピアサー」は封切り初日ボックスオフィス2位に上がり、その後も上位圏を守っている。

「スノーピアサー」はフランスで330か所の劇場で上映を始めた。
仏紙ル・モンドなど現地の代表的な5つのメディアは「スノーピアサー」の評価に満点を与えた。その他15つのメディア4点を、一般人による評価でも4.2点を記録した。

映画を観たネットユーザーは「途方もない映画」「驚くべき映画、巨大なテーマにキャスティングも予想外だった」「映画を観た人? 私の周りでもほとんどの人が観た」「期待どおり感動した」と絶賛している。

原作はフランスのコミック「LE TRANSPERCENEIGE」。舞台は化学薬品によって地球温暖化を防ごうとした結果、新たな氷河期に突入して17年、すべてが雪で覆われた2031年の地球だ。生き残った人間はすべて一台の列車に乗って生活している、現代版「ノアの方舟」のような設定だ。映画は、先頭車両に乗って人々を支配する上流階級と奴隷のような扱いを受ける後方車両の乗客たちの壮絶な戦いを描く。

フランスでの公開に成功した映画「スノーピアサー」は11月に香港、来年2月に日本での公開が予定されている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 11月 04日 13:25