[芸能] ソン・イェジン「キム・ナムギルとの熱愛説? 唐突で当惑…」

女優ソン・イェジン(31)がキム・ナムギル(32)との熱愛説について考えを明らかにした。

ソン・イェジンは31日午後、韓国版ツイッター「me2DAY」で、「数日前、熱愛説で騒がしくなりました。最近は映画の公開に加え、撮影に気を遣うこと多いが、唐突な熱愛説に当惑してしまいました。いかなる事実や根拠もなく、むやみに書いた記事。いざ自分の話になると、本当に不快感を感じます。違います」と立場を明らかにした。

続いて「映画『共犯』の話よりこの話が大きく記事化されるようで少し心配ですが、話せないこともないですから」と付け加えた。

『共犯』観客100万人突破に対する感謝の言葉も忘れなかった。ソン・イェジンは「皆さんのおかげで映画『共犯』が100万人を突破しました。『共犯』はどの作品よりも感情的な消耗が大きく、激しく撮った作品なので、強い愛着もあります。観客一人ひとりが大切で、頭を下げて感謝します。まだ見られていない方もどうか見てください。後悔はしません」と伝えた。さらに「それでは私はここで『ソー』を打ち破りに行きます。では」というコメントで、ボックスオフィス1位の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド 』に言及しながらセンスを見せた。

最近あるメディアは「ソン・イェジンとキム・ナムギルが4カ月前から熱愛中」と報道した。これに対し双方の所属事務所は「ドラマと映画を一緒に撮影して親しくなったのは事実だが、同僚以上の関係ではない」と全面的に否定した。

2人は7月に放送が終わったKBS(韓国放送公社)第2テレビラマ『サメ~愛の黙示録~』で共演していた。さらに映画『海賊』(イ・ソクフン監督)にも並んでキャスティングされた2人は、『サメ』の放送終了2週後から映画撮影会場でまた息を合わせている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 11月 01日 17:12