[K-POP] ドンホのいないU-KISS、『僕の女だ』でカムバック

U-KISSは10月31日の正午にオンライン音楽サイトを通じてミニ8集のタイトル曲『僕の女だ』を公開し、本格的な国内活動に突入する。

タイトル曲『僕の女だ』は、R&Bが加わった新しいヒップホップスタイルの曲で、勇敢な兄弟達が作詞作曲を務めた。公開されたミュージックビデオは、白黒画面にシューズなどの小物だけがカラフルな色使いで際立つ演出になっており、感覚的で差別化された映像美を見せた。数億ウォンのロールスロイスが登場し、話題になった。

また、U-KISSはそれぞれ違うデザインの衣装で個性を生かし、シンプルながらも個性のあるスタイリングを披露した。

この日公開されたU-KISSのミニ8集『MOMENTS』のタイトル曲『僕の女だ』をはじめとし、25日に先行公開され注目を浴びていた『Mysterious Lady』、『電気を消せ』、『Hey Man』、『ちょっと待って』など計7曲が収録されており、プロデューサー勇敢な兄弟達がアルバムのプロデュースを担当した。U-KISSは今回のアルバムでヒップホップリズムを基本とした音楽ジャンルに挑戦し、大きな変化に挑戦した。

U-KISSは今年3月の『Standing Still』以降約7ヵ月ぶりに新曲『僕の女だ』を発表し、長い間国内カムバックを待っていたファンから大きな期待が集まっている。

U-KISSはこの日午後6時から生放送されるMnet“M COUNTDOWN”に出演し、『僕の女だ』のカムバックステージを初披露し、活発な音楽活動を行っていく。

一方、U-KISSの所属事務所NHメディアは今月16日、「U-KISSのドンホが芸能活動を中断する」とドンホの脱退を正式発表した。ドンホは今回の新しいアルバムから脱退し、しばらく芸能活動を休止する。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 31日 15:16