[K-POP] SM、YG、JYPの作曲家たちの著作権料収益はどれくらい??

30日、国会教育文化体育観光委員会所属のパク・ソンホ委員が公開した文化体育観光部の資料によると、パク・ジニョンは2012年に12億783万ウォンの著作権の収益を得たという。

これは前年にパク・ジニョンが稼いだ13億7000万ウォンよりも少し下がった金額ではあるが、これによりパク・ジニョンは2年連続で音楽著作権料収益が最も高い作曲家1位となった。

2位はパク・ジニョンと同じ作曲家チョ・ヨンスであり、昨年9億7385万ウォンを稼いだ。2位は1TYM出身のYG作曲家テディがランクし、約9億467万ウォンの収益を得た。SMエンターテイメント所属のユ・ヨンジン作曲家は8億3648万ウォンを稼ぎ、BIGBANGのメンバーであり、シンガーソングライターであるG-DRAGONは7億9632万ウォンの収益を得た。

5位まで国内歌謡界のビッグ3マネージメントであるSM、YG、JYPエンターテイメントの所属作曲家もしくは歌手がなんと4人も含まれており、ビッグ3の偉大なる力を証明した。

1位のパク・ジニョン(JYP)、3位と5位のテディ、G-DRAGON、4位のユ・ヨンジン(SM)などの著作権収益の総額は何と30億ウォンにも及ぶ。テディとG-DRAGONを合わせると1位のパク・ジニョンを越える金額となる。

一方、音楽著作権協会の上位10%の平均収益は約7000万ウォン、下位10%の平均収益は217ウォンであった。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 31日 14:06