[K-POP] カヒ、ソ・イニョン、T-ARA、9muses参戦…女性歌手、腹筋戦争中

歌謡界に時ならぬ腹筋戦争が勃発した。最近カムバックした女性歌手が新曲のステージで一斉に見事な腹筋自慢を始めた。

元AFTERSCHOOLのカヒは新曲『It’s Me』を歌いながらくっきりとした「11字腹筋」を見せている。中性的な魅力を出すためだ。ガールグループ、T-ARA(ティアラ)も新曲『Number9』でみんなが羨むような腹筋で視線を集めている。腹筋を見せて、女性らしい美しさを強調した。

「モデルアイドル」の9muses(ナインミュージス)も新曲『GUN』を歌いながら、ぜい肉のないスタイルを見せるため、短い上着でおへそを露出した。普段の運動で鍛えられたくびれラインでガールグループの「セクシーコンセプト」を新たに定義している。

先輩歌手のソ・イニョンも例外でない。愛らしい新曲『私を愛して』を歌いながら腹筋を露出し、セクシーさを増している。

腹筋戦争のため、女性歌手らの苦労も並大抵でない。普段の継続的な運動で引き締まった腹筋を作ったが、一度の過食のために屈辱的な写真を撮られることになる可能性もある。

9musesは名品腹筋を自慢するためにカムバック後、「1日1食」を続けている。9musesは「ご飯を食べればお腹が出る。歌を歌う間ずっと力を入れていなければならない。舞台を終えて出てくれば疲れきるほど」と説明した。カヒは「粘り強い運動と献立の調節は必須」と話している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 25日 17:32