[K-POP] 「韓流危機論?」…2PM、V.I、B.A.P、日本での活躍相変わらず

日本国内の「韓流危機論」の中、トップアイドルの活躍は続いた。

最近、日本国内のK-POPの勢いが例年には及ばないという雰囲気が出てきており、関係者たちの憂慮を生んでいた。だが2PM、BIGBANGのV.I(スンリ)、B.A.Pらの新しいアルバムが日本のオリコンチャートで引き続き良い実績をおさめ、一定の憂慮を取り払った。

まず2PMの日本シングル『Winter Games』がオリコンとタワーレコードの週間トップになった。16日、日本で7枚目のシングル『Winter Games』を発売してオリコンのリアルタイムチャートと日刊チャート1位を飾ったのに続き、23日に発表されたオリコン週間チャートではトップに立った。2PMのオリコンシングル週間1位は、K-POP歌手としては9カ月ぶりだ。最近、停滞していたK-POP歌手の不振を洗い落とした結果となり、現地関係者たちの耳目がより一層集中した。

グループBIGBANGのV.IとアイドルグループB.A.Pもやはり最近、オリコン週間チャートでトップ5に上がった。16日付のオリコンチャートを見てみると、9日に日本で発売されたV.Iの日本ソロデビューアルバム『LET’S TALK ABOUT LOVE』が発売1週間で1万9958枚の販売記録を立てて週間アルバムチャート4位になった。B.A.Pは先輩のV.Iの後に続き、週間シングルチャート5位に上がった。9日に発売されたB.A.Pの日本初のシングル『WARRIOR』は発売1週間で1万9057枚の販売を記録した。

日本国内のK-POP公演企画会社の関係者は「韓流が停滞しているというのは事実だ。最近、一部の最高級アイドル公演の雰囲気があまり良くなかった。目立った新人アイドルグループがいないという点もやはり現在の状況をそのまま見せている。だが、すでにファンドム(熱狂的なファン層)を確保している既成グループの場合は大きく心配する水準ではない。B.A.P、防弾少年団、Block.B(ブロックビー)など新進グループの活躍もやはり期待を集めている」と伝えた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 24日 09:34