[芸能] パク・ユチョン熱愛説否定、“ゴルファー”アン・シネ

パク・ユチョンの所属事務所C-Jesエンターテイメントの関係者は10月23日、newsENに対し「パク・ユチョン、アン・シネの熱愛は絶対に事実ではない」と2人の熱愛説を強く否定した。

現在パク・ユチョンは初のスクリーン主演作である映画“海霧”(シム・ソンボ監督)の撮影中だ。“殺人の記憶”、“グエムル”、“雪国列車”のポン・ジュノ監督の初制作映画として話題を集めており、“殺人の記憶”の脚本に参加したシム・ソンボ監督が演出を務めた。パク・ユチョン以外にキム・ユンソク、イ・ヒジュン、ムン・ソングン、ユ・スンムク、ハン・イェリなどがキャスティングされ、10月6日に撮影が始まった。

同名の原作演劇“海霧”をスクリーン化した作品で、2014年に公開される。ポン・ジュノ監督、キム・ユンソク、パク・ユチョンなどがタッグを組んだ期待作だ。

パク・ユチョンの関係者は、「パク・ユチョンは最近キム・ユンソク先輩、イ・ヒジュン先輩、監督たちなどの大先輩達と仕事をしている。パク・ユチョンの出演がある日はもちろん、撮影がない日にも現場に入っているくらい、緊張しながら撮影をしている。“海霧”の撮影以外に他のスケジュールはない。昨日も“海霧”の撮影をした」と明らかにした。

また、「23日にパク・ユチョンがJYJメンバーたちと広報大使を務めている仁川アジアンゲームロードショーの公演のためベトナムに出国する。そのイベントが終わればすぐに帰国し、“海霧”の撮影を続行する予定だ」と話した。

そして、「パク・ユチョン、アン・シネの熱愛説を記事を通して知った。2人の熱愛説は事実ではない」と否定した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 23日 10:09