[ドラマ] 「結婚の女神」ナム・サンミが涙

「結婚の女神」ナム・サンミが対立していた夫キム・ジフンに真心に充ちた涙で申し訳ない思いを伝えた。

19日に放送されたSBS週末ドラマ「結婚の女神」33話目は視聴率12.3%(ニールセンコリア、首都圏基準)を記録した。最終回まであと3回を残しているなかで葛藤が最高潮に達しながら視聴者たちの視線をひきつけている。

キム・ジフンに向かった涙の告白「ごめん」
この日の放送では睡眠薬と精神安定剤の過剰な服用で救急室に運ばれたチヘ(ナム・サンミ)が変化した姿を見せてドラマの新しい展開を見せた。

死の峠を乗り越え目覚めたチヘ(ナム・サンミ)はそんな自分のために尽くしてくれているテウク(キム・ジフン)に真心に充ちた謝罪を伝えた。チヘはマノ(チョン・ククァン)の命令ですぐに家に戻らなければならなかったが、いやなそぶりをせずテウクについて行った。テウクの家に敵対心を表わし刃を研いだ以前とは明らかに異なる変化を見せた。

そして家に帰ってくる車中、テウクの肩に寄り添ったチヘはようやく得ることになった悟りを表わした。チヘは一貫した愛情を示すテウクに「私、さっき結婚して初めてあなたに心から申し訳ないと感じたわ」と、涙ながらに思いを伝えた。

結婚生活において自身の意見を前に出すばかりだったチヘがテウクの心を理解する姿が描かれながら、彼ら夫婦が面した危機を克服することができるのか気がかりだ。

一方この日の放送では、気持ちの変化を見せて婚家に戻ったチヘが無気力な姿を見せてテウクの心を痛めさせた。抜け殻のように微笑むチヘの姿が、今後の展開に関心を集めた。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 20日 19:30