[ドラマ] ’バスケットボール’キム・ウンス 親日事業家に変身

tvN開局7周年企画「バスケットボール」で親日事業家チェ・チェグク役を担ったキム・ウンスが勢いある演技力でドラマの中心人物として活躍する予定だ。

キム・ウンスは21日(月)午後9時50分に初放送される「バスケットボール」で、初回から強烈な存在感を発揮した。

キム・ウンス本人が最近制作発表会でキャラクターに対する悩みを述べ、自身の配役を悪者として紹介するなど活躍を予告してより一層目を引いている状況だ。

21日の初放送で、チェ・チェグクは政権の中心人物であるユン・トンミョン侯爵(イ・ハンウィ)を通じて朝鮮総督府の関心を買おうとする。本格的な親日の歩みを進めるチェ・チェグクの姿が含まれている現場スチールカットでは目つきから俳優キム・ウンスの演技に深い内面が感じられる。

制作スタッフは「24話にかけて波瀾万丈に繰り広げられる多くの事件に最も多く原因を提供する人物で、同ドラマを通じて俳優キム・ウンスが持つ演技力の深さと力を確認できるだろう」と説明した。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 20日 11:07