[K-POP] T.O.P、アイドルではない俳優チェ・スンヒョン [フォト]

俳優としてカムバックしたBIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(タップ)が“ダブルコリア”の11月号のグラビアで女心を鷲掴みにする力強い眼差しと寂しげな雰囲気を醸し出したスタイルで、映画の一場面のようなグラビアを公開した。

公開されたグラビアのチャ・スンヒョンは、公開を控えている自身の主演映画“同窓生”(監督パク・ホンス)で演じた悲しい運命を負った少年リ・ミョンフン(チェ・スンヒョン)に完全になりきっている。

俳優チェ・スンヒョンの飾らない自然な姿と、俳優としての思いと悩みなどをインタビューを通して明かした。

チェ・スンヒョンは、“同窓生”を選択した理由について、「人物と映画の気質、ありきたりじゃない演技をしてもいいキャラクターだという点に惹かれた」と説明した。

また、「映画“タクシードライバー”でのロバート・デニーロの演技が特に好きだ。表現が直接的に大きいというよりは、独特で敏感な演技をする姿が良い。僕もおおげさというよりは切り取って編集して見せようとする方だ」と演技に対する姿勢を語った。

特にチェ・スンヒョンは今月5日に釜山国際映画祭で開かれた“アジアスターアワーズ”で韓国の俳優としては唯一新人賞を受賞し、俳優としての存在感を認められ、映画に対する期待が高まっていた。

一方、映画“同窓生”は唯一の家族である妹ヘイン(キム・ユジョン)を守るために北朝鮮のスパイとなった少年の悲しい運命を描いた作品であり、11月6日に公開を控えている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 18日 15:02