[芸能] “グッドドクター”チュウォン、「シオン役で筋肉痛になった」

チュウォンは今月15日午後、ソウル論峴洞(ノニョンドン)のある飲食店で行われたHOF DAY記者会見で「今回のドラマで得たものがあるとすれば、筋肉痛だ」と答え、笑いを誘った。

チュウォンは、「シオンというキャラクターがいつも猫背な姿勢だったから、腰と肩、首にまできた。特に首と頭がつながっているからずっと頭痛があった。今も座る時に少しかがんだり、歩く時も内股でシオンみたいに歩いている。まだシオンから抜け出せてないみたいだ」と話した。

チュウォンは最近放送終了した“グッドドクター”でサヴァン症候群(自閉症や知的障害を持ち、特定の分野で天才的な才能を見せる現象)と診断された小児科のレジデント1年目のパク・シオン役を演じた。サヴァン症候群を患っているというキャラクターの特殊性を演技するために、チュウォンは常に少しかがんだ姿勢で首を傾け、おぼつかない歩き方を見せていた。今までの自閉症のキャラクターとはまた違う姿を演技で表現し、優れた演技力を見せ、絶賛された。

チュウォンは、「シオンから抜け出すには時間が必要だ。“製パン王キム・タック”のときも険しい表情をずっとしていたから眉間にしわが出来た。人よりも激しく役になりきる傾向があるようだ」と自身の演技スタイルを明かした。

また、「最近ミュージカルの練習に行くと、先輩達が腰をしっかり伸ばしてやれといつも僕の姿勢を直してくれる」と話した。

一方、チュウォンは“グッドドクター”終了後、11月24日ソウル新道林(シンドリム)のD-CUBE ARTS CENTERで行われるミュージカル“ゴースト”でファンの前に現れる予定だ。映画“愛と霊魂”をミュージカルにし、また一味違ったロマンティックガイに変身する。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 16日 11:21