[映画] “同窓生”T.O.P(チェ・スンヒョン)のアクション演技に圧巻

チェ・スンヒョン(T.O.P)が3年ぶりに復帰作として選んだ映画“同窓生”(監督パク・ホンス/制作ザランプ、ファングムムルコギ)が3番目のストーリー“少年の任務”の予告編を通してチェ・スンヒョンのアクション演技を公開した。

“同窓生”少年の任務予告編は、妹のヘイン(キム・ユジョン)を守るためにやむを得ず南に来て工作員になったミョンフン(チェ・スンヒョン)が高校生に扮して任務を遂行するという過程を描く。

自身を訓練で工作員にした偵察局所属の将校ムン・サンチョル(チョ・ソンハ)に対し、「あなたは僕を殺人犯にした」と言うミョンフンの姿は、大人になる前に工作員になってしまったミョンフンの切ない現実を表している。

特に「僕にこんなことをしたらだめでしょう。言われたとおりに全てやったじゃないですか」という台詞は、妹を守るためにどんな任務でも行わなければいけなかったが、結局どこにも行く当てがなくなったミョンフンの緊迫した状況を表現しており、ストーリーに関する関心が高まっている。

今回の予告編ではチェ・スンヒョンのさまざまな感情と涙の演技に加え、男らしい姿が強調された強烈なアクションシーンで注目されている。

オートバイアクションから銃、素手で相手を倒すアクションなど、妹を守るために繰り広げる死闘で観客達を魅了する“同窓生”は、少年の約束、友情、任務の3編の予告編を通してさまざまな演技と感情を見せ、期待を集めている。

チェ・スンヒョンのアクション本能を味わうことのできる“同窓生”は11月6日に公開される予定だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 15日 15:53