[芸能] T-ARAアメリカ進出問題についてコメント

T-ARAは今月14日午後ソウル江南(カンナム)のあるカフェでカムバック記者会見を行い、「T-ARA N4のアメリカ進出が誤解によって膨らんだ部分がある」とコメントした。

これに先立ち、T-ARAのユニットT-ARA N4(ウンジョン、ジヨン、ヒョミン、アルム)は5月の記者会見を通してクリス・ブラウンのラブコールを受け、アメリカに進出すると明かした。しかし、T-ARAがアメリカのあるプールに小さく準備されたステージで公演を行う映像が公開され、話題になっていた。

これに対しウンジョンは、「私たちがアメリカに行くことも記事を見て知った。アメリカに行こうと言われて急に準備した。問題になっているステージはクリス・ブラウンが本当に公演をした場所だった。パーティー形式だったけど、私たちも映像を見たら本当にしょぼく見えた」と明かした。

また、「当時ステージを行った後、こんなステージで公演をするなんて嫌だとは思わなかった。アメリカという大きい国で公演するということだけで嬉しかった」と説明した。

しかし、ウンジョンは「アメリカ進出に対してあまりにも過大評価をして期待させてしまったことが問題だったと思う。両親も期待していた。当時、音楽会社との契約があって、良く包装くれたからこのようになった」と加えた。

一方、T-ARAは今月10日に元祖メンバーであるソヨン、ウンジョン、ジヨン、キュリ、ヒョミン、ボラムの6人で1年ぶりにカムバックした。ギャップのある魅力で見せる感性ダンス曲『No.9』と中毒性のあるメロディラインと切ない歌詞がマッチしたミディアムテンポ曲『感じ分かるから』をダブルタイトルとして発表し、活発に活動している。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 15日 10:51