[映画] チャンミン”美しすぎる女装”

映画“黄金を抱いて翔べ”(監督井筒和幸)で対極的なイメージに変身したチャンミンの女装姿が公開された。

劇中、爆発の専門家モモ役を演じたチャンミンは、映画の中で黄金を盗むためになくてはならない重要でメンバーとして活躍した。映画の中でモモは組織を抜け出し反逆者として追われる中、兄に出くわすが、兄が党の命令を受けて自身を殺しに来たという事実を知り、銃を奪う。

この時、モモは生き残るために兄を殺さなければならないアイロニーな状況に陥り、冷徹なキラーの姿となって兄に銃口を向ける。また、モモは自身の情報が漏れているという事実を知り、敵たちの視線を回避するために女装を強行する。

幸田(妻夫木聡)はモモの情報を誰かが流しているという事実を知らせるために彼の家を訪れるが、モモが女装した姿を見て、他の家だと思い込む。

この場面はずっしりと重い雰囲気の映画の流れの中で新鮮さを与えた。特にチャンミンはデビュー10年にして初めて女装に挑戦し、演技の情熱を見せつけた。これと共に“黄金を抱いて翔べ”を通してスクリーンデビューをしたチャンミンは、映画の中で様々な魅力をアピールした。

一方、妻夫木聡、チャンミンが出演した“黄金を抱いて翔べ”は、最高の実力を持った6人の泥棒たちが一つになり、史上最大の240億の金貨の強奪作戦を計画するという内容だ。


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 15日 10:49