[ドラマ] ドラマ『ワン家の家族たち』、自らの最高視聴率を更新

ドラマ『ワン家の家族たち』が自らの最高視聴率を更新した。

13日午後に放送されたKBS(韓国放送公社)第2テレビの週末ドラマ『ワン家の家族たち』第14話は、全国視聴率30.4%(ニールセンコリア)で第13話(23.1%)よりも7.3ポイント上回った数値を見せた。これは第10話で記録した自らの最高視聴率30.3%を超えたものだ。

この日放送された『ワン家の家族たち』では、事業に失敗したチョ・ソンハ(コ・ミンジュン役)の妻の実家でのつらい暮らしぶりが描かれた。宅配の仕事を終えて深夜に帰宅したが玄関のドアを開けてくれる家族がおらず、中庭で寝て視聴者らを悲しませた。この事実を知らない妻オ・ヒョンギョン(ワン・スバク役)と妻の母キム・ヘスク(イ・アングム役)は朝の食事をしながら外泊したチョ・ソンハの悪口を言って視聴者たちの怒りを買っていた。

一部の視聴者たちは「どん詰まりストーリー」として熱を上げているが、「物質万能主義から始まった家庭の崩壊をドラマによく反映させている」という評が支配的だ。8月31日に初回放送された『ワン家の家族たち』は、3世代が同居する家族の姿を描いたドラマだ。チョ・ソンハの妻の実家での暮らしぶりを主軸に夫婦の対立、両親の偏愛から始まる子供たちの葛藤などを盛り込んで視聴率上昇の急速な勢いを見せている。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 14日 13:13