[K-POP] SHINeeカムバックステージでアルバムへの期待急上昇、14日公開

10月14日正午に各種音楽サイトを通して公開されるSHINeeのミニアルバム5集『Everybody』は、トーマス・トロエルセン、The Underdogs、ケンジ、ジンボなどの国内外のヒットメーカーたちが参加し、アルバムの完成度を高めた。SHINeeはタイトル曲『Everybody』を先週末の音楽番組を通して披露した。楽しいメロディーとともに世界的振り付け師のトニー・テスターが作ったパワフルなダンスがマッチしたステージで好評を得ている。おもちゃのロボットをコンセプトに笛を吹くSHINee、ガゼットの万能腕などのインパクトあるダンスや、人形になったメンバーたちを操作する動作などが一編のアニメーションを見ているかのようなパフォーマンスが印象的である。メンバーのジョンヒョンが作詞した『Symptoms』は、ビヨンセ、クリス・ブラウン、ジャスティン・ティンバーブレイクなどのグローバルスターたちと共にした世界的プロデュースチームThe Underdogsの曲である。R&Bの魅力を確実に見せつけた。ニューヨークで起こったスキャンダルを描写したケンジ作曲の『Queen of New York』は、トレンディなサウンドと洗練されたポップメロディーのエレクトロニックダンスミュージックジャンル曲だ。一方、ドラマのような歌詞の展開が印象的な『One Minute Back』は刺激的なグルーブが際立つポップトラックだ。これ以外にも、“悩みなしに生きている世代の悩み”という逆説的なテーマの歌詞になっている『Destination』、13日のSBS“人気歌謡”を通して公開されたジンボ作曲の『Close the Door』、楽しいビートが際立つ明るい雰囲気のミディアムテンポ曲の『Colorful』など計7曲が収録されている。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 14日 11:10