[映画] 女優ソン・イェジン、「露出シーンの演技は私にはできない」

ソン・イェジンは8日、映画「共犯」の公開を控えて行われたeNEWSとのインタビューで「露出シーンの演技をする意向があるか」という記者の質問に「露出シーンの演技は、演技の分野でもまた別の部分のため、これまで作品選びで考慮してきたこととは別の悩みになるだろう」として話し始めた。

ソン・イェジンは「露出する女優は素晴らしいと思う。自分が露出すると想像すると、決心するのは難しいだろう」と説明した。

ソン・イェジンは「もちろん映画『妻が結婚した』『白夜行』など、これまで出演した作品の中で少しの露出はあったが、その当時も簡単ではなかった。韓国はまだ女優の露出に対して妙な考えを持つようだ」と明らかにした。

映画「共犯」は、幼い頃誘拐事件を経験したある女性が偶然に犯人の声を聞き、父の過去を疑うことで繰り広げられるストーリーを描いた。韓国で10月24日に公開される予定。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 12日 00:17