[ドラマ] 『未来の選択』ジョン・ヨンファ、冷徹で緻密な財閥3世キャラに変身

CNBLUE(シーエヌブルー)のリーダー、ジョン・ヨンファ(24)が緻密な財閥3世としてカムバックする。

ジョン・ヨンファは14日午後10時に初放送されるKBS(韓国放送公社)第2テレビの新しい月火ドラマ『未来の選択』で、放送局とリゾートの後継者である財閥3世パク・セジュ役で出演する。

パク・セジュは会社の害にしかならないような存在を選び出すために放送局に下っ端のVJ(ビデオジョッキー)として潜入する人物だ。優しい笑顔の後ろに徹底した計算と計画性を隠し持つ緻密な男だ。

10日午後、ソウル江南区大峙洞(カンナムグ・テチドン)のコンベンションベラジウムで開かれた制作発表会に参加したジョン・ヨンファは、「放送局の人々は後々になってパク・セジュが社主だという事実を知ることになる。いい加減に接していた放送局員の人たちの反応を見守るのがおもしろいようだ」として「ちょっと冷徹に感じられる人物」と力強く笑った。

『オレのこと好きでしょ。』以来、2年ぶりにカムバックしたジョン・ヨンファは、今回の作品でイ・ドンゴン、ユン・ウネ、コ・ドゥシム、チェ・ミョンギルら先輩俳優らと共演する。これについては「前作やデビュー作『美男<イケメン>ですね』(09)などでは私と同じ年頃の俳優らと一緒だった。

今度は全て先輩」としながら「一緒に演じながら『やはり先輩たちは違う』と改めて感じている。劇中で祖母役として出てくるコ・ドゥシム先生と共演する時はそんな印象が強かった。学ぶ姿勢で演じているところ」と伝えた。

『未来の選択』を選択した理由についても打ち明けた。

彼は「新聞で『今日の運勢』を見るのが好きだ。色々な作品の中から1つを決めなければならない日、私の運勢に『未来についての選択が重要な日』と書かれていた。それでこの作品を選んだ」と説明した。

『未来の選択』は放送局PDや放送作家、アナウンサーら放送関係者の人々の仕事と愛を描いたドラマだ。ここにタイムスリップの素材を加味し、放送作家として仕事をしている女性(ユン・ウネ扮)が未来の自分(チェ・ミョンギル扮)に会うというエピソードを盛り込む。

ドラマ『ベートーベン ウイルス』(08)、『ザ・キング2HEARTS』(12)を手掛けたホン・ジンア作家と『強力班』(11)を演出したクォン・ケホンPDがタッグを組んだ。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 11日 15:28