[ドラマ] 『メディカルトップチーム』のクォン・サンウ、初の医師役の演技は?

俳優クォン・サンウがデビュー後初の医師役に挑戦し、合格点をもらった。

9日に初放送されたMBC(文化放送)水木ドラマ『メディカルトップチーム』でクォン・サンウは気さくで温かみのある天才医師パク・テシン役で登場した。

初めて医師役を演じ、一部から憂慮の声があったことも事実。だが、この日の放送では、緊迫した医療状況で優れた集中力と冷徹な姿を見せながらも、患者と会話する時は細やかで茶目っ気たっぷりの姿になる多面的な医師のキャラクターを完成して好評を受けた。

劇中、胸部外科医師として登場するチョン・リョウォンと対立する場面も印象的だった。患者の病名をめぐって互いに意見が交錯したが、クォン・サンウは始終一貫して自信満々の表情で笑顔を浮かべた。

限りなくシリアスな場面だったがクォン・サンウは独特のふてぶてしい笑いでドラマの重量感を演出した。

ネットユーザーは「温かい目つきの人情医師テシン、素晴らしかった」「没入感最高クォン・サンウ」などの反応を見せていた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 10日 16:15