[映画] BIGBANGのT.O.P「映画『同窓生』撮影中に手を負傷」

グループBIGBANGのT.O.Pが映画『同窓生』の撮影中に負傷していたことを明らかにした。

T.O.Pは9日午後に放送されたSBS(ソウル放送)番組『一夜のTV芸能』のインタビューで、「映画を撮りながら手を何度かけがした。アクションシーンで一度、ガラスの破片が飛び散って手を切り、数針縫った」と話した。

『同窓生』に妹役で出演した子役俳優キム・ユジョンについても言及した。T.O.Pは「私より12歳下だが、精神年齢は似ていて、友達のようになっていた」と伝えた。

11月6日に公開される『同窓生』は、妹を助けるために韓国でキラーとして活動する北朝鮮の少年リ・ミョンフン(T.O.P)の話を描いた作品。主人公として出演するT.O.Pは『同窓生』で3年ぶりに映画に復帰した。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 10日 15:31