[K-POP] 所属事務所「KARAの今後の活動について、まだ考えていない」

ニコルがKARAのメンバーとの今後の活動について示唆する中で、所属事務所側は「まだ何も考えていない」と立場を明らかにした。

7日、KARAの所属事務所であるDSPメディア関係者は「会社の立場としては、ニコルが再契約を拒否したという話しかまだできない。ニコルが再契約しない状況でメンバーと別に活動できるか、あるいは共に活動できるかはまだ考えていなかった」と伝えた。

ニコルは6日、自身のツイッターに「自分をまたもう一度作り上げるために努力をしたい。そのためには私に多くの時間と努力が必要だと考え、DSPと再契約はしないことを決めた」とし「最後もKARAのメンバーとして終えたい。会社所属アーティストではないが、一緒に過ごしてきたグループを続けていくために方法を探ることができないか考えたい」とし、再契約はしないがKARAは維持したいという意向を伝えた。

KARAは再契約の時期が迫るにつれ、絶えず解散説に苦しめられてきた。

会社側は4日、「ニコルは再契約の意思がないということを明らかにしてきた。来年1月に予定通り契約が満了する」とし「KARAのギュリ、スンヨン、ハラの3人は2年再契約を完了して今後の活動もDSPとともに活動することにした」と明らかにした。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 07日 17:50