[芸能] リュ・シウォン「私の全て、とても会いたい私の娘…悲しい日」心境告白

前妻を暴行および脅迫した容疑で罰金刑を受けた俳優リュ・シウォン(41)が意味深長な文を残した。

リュ・シウォンは6日午前、自身のフェイスブックに「とても会いたい。私の子供…私の娘、元気で過ごしているのだろうT T愛している私の全て…とても愛しい私の全て…悲しい日だ」と記した。

リュ・シウォンは先月10日午後、所属事務所を通じて「(今回判決が)仮に罰金刑の宣告であっても、今回の事件は初めから刑量の問題ではなく名誉の問題」として「いかなる場合においても暴行や浮気は絶対になかった。悔しく、もどかしい点が多いが真実は必ず明らかになると信じる」と伝えた。

所属事務所側も「あきれるような無実レベルのあらさがしを続けている妻チョ氏の偽証をはじめとするすべての点を明らかにする」としながら「無罪の判決を受ける時まで控訴する」と伝えた。

彼は位置情報の保護および利用などに関する法律違反と暴行容疑の判決公判で罰金700万ウォン(約64万円)を宣告された。

裁判所はチョさんが公開した録音ファイルを根拠に「程度は弱いが、ほおのあたりをぶったと思われる」として暴行容疑を認め、脅迫容疑に関しては「一時的な感情による暴言といっても、一般的に恐怖を感じられるほどだと判断される」と明らかにした。

2011年5月に夫人のチョさん所有のベンツ乗用車に黙って衛星利用測位システム(GPS)の位置追跡装置を装着して8カ月間、夫人の位置情報を収集した容疑で5月に書類送検された。

リュ・シウォンは現在、全羅南道霊岩郡(チョルラナムド・ヨンアムグン)のコリアインターナショナルサーキットで開かれているF1コリアグランプリの予選を観戦している。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 10月 07日 13:44