[映画] BIGBANGのT.O.P、アジアスターアワードで新人賞受賞の快挙

BIGBANG(ビッグバン)のT.O.P(タップ、本名:チェ・スンヒョン)が第18回釜山国際映画祭(BIFF)のアジアスターアワードで新人賞を受賞した。

T.O.Pは5日午後7時、パークハイアットホテルで開かれたBIFFの公式パーティーであるアジアスターアワードで、アジア映画界の巨匠たちと肩を並べて新人賞を受賞し、計4部門の今回の受賞式で、韓国俳優としては唯一の受賞者となった。

彼は2010年の映画「戦火の中へ」でスクリーンデビューを果たして以来、安定した演技力を評価され、青龍映画賞で新人男優賞を獲得し映画界の新星として浮上した。3年ぶりとなる主演作「同窓生」は釜山で先行公開された。

T.O.P主演映画「同窓生」は、唯一の家族である妹を守るため韓国へ行き工作員になるという危険な提案を受けるしかなかった北朝鮮の青年ミョンフンの運命を描いた作品だ。
11月に韓国で公開される。

写真=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 07日 20:26