[映画] 韓国映画、昨年より47日早く年間観客数1億人突破

韓国映画が昨年に続き年間観客数1億人を超えた。昨年より47日早い記録だ。

映画振興委員会映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、今年の韓国映画累積観客は今月4日で1億15万7724人となり1億人を突破した。

韓国映画の年間観客数が1億人を超えたのは昨年に続き2度目だ。韓国の人口を5000万人とすると、1人当たり平均2本ずつ韓国映画を見たことになる。今年は昨年より47日早く1億人を達成したのが目を引く。

昨年は11月20日に1億人記録を達成した。1カ月半ほど早い時点で1億人を突破しただけに、年末までに韓国映画最多観客動員記録も変わるものと見られる。

韓国映画を観覧する平均観客数が大幅に増えたため年末まで順調に多くの人々が韓国映画を見るだろうという予想だ。昨年韓国映画を見た観客数は1億1461万3190人だった。

昨年は1000万人を超えた映画が『王になった男』『10人の泥棒たち』の2本だったが、今年は1000万を超えた作品だけでなく500万人以上の観客を集めた映画が相次いで出ており韓国映画の興行記録更新を後押しした。

年初から『7号室のプレゼント』が1281万人を動員し韓国映画ブームを作った。続いて『スノーピアサー』が933万人を集め話題になり、同時期に公開された『ザ・テロ・ライブ』も558万人の累積観客数を記録した。『ベルリンファイル』も716万人を動員したヒット作だ。

『隠密に偉大に』も695万人を集めた。『監視者たち』が550万人、『かくれんぼ』も560万人を動員した話題作だ。現在『観相』が842万人を集め、『願い』『カンチョリ』など新作が劇場で観客を集めている。


Copyright 中央日報 /中央日報日本語版 2013年 10月 06日 10:03