[映画] 『監視者たち』チョン・ウソン「40歳を過ぎてアクションシーンが大変だった」

俳優チョン・ウソンがアクションシーンに対する苦労を伝えた。

6日午後、釜山・海雲台(ヘウンデ)区・佑洞(ウドン)のBIFFヴィレッジで、映画『監視者たち』の野外舞台挨拶が行われ、チョン・ウソンはチョ・ウィソク監督、女優ハン・ヒョジュと共に出席した。

チョン・ウソンは「初めて演じた悪役は楽しかった。正義でいなければというプレッシャーから抜け出せた」と出演に対する感想を明らかにした。チョン・ウソンは同映画で、高い戦略と知能的な計画で監視班の捜査網をすり抜けて、犯罪を続ける犯罪設計者のジェームズ役を演じた。

チョン・ウソンは「アクションシーンが大変ではなかったか」という質問に「大変だった。年齢が40歳を過ぎて…」と答えて笑いを誘った。引き続き「アクションを印象的に見せるために、カットを分けるのではなく一回で演じた」と説明した。

一方『監視者たち』は自身の正体を隠したまま、形跡さえない犯罪組織を追う監視専門家たちの、息詰まる追跡を描いた犯罪アクション映画だ。7月の公開後、500万人の観客を突破してヒットを飛ばしている。

写真=eNEWS DB


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 06日 19:38