[K-POP] KARA、日本で解散説浮上…所属事務所は「事実無根」

KARAの解散説が日本でまた浮上した。

東京スポーツは4日、ガールズグループKARAが日本ツアーを最後に事実上解散すると報じた。同紙は「カン・ジヨン(19)を除く4人のメンバーと所属事務所との契約が来年1月に切れるため、解散する」と伝えた。

しかしこの日、KARAの所属事務所DSPメディアの関係者は韓国メディアを通じて、「KARAの解散は事実無根であり誤報だ。現在どういうルートで記事が出たのか確認中で、公式対応を検討している」と明らかにした。

2011年に解散説が出たKARAは、先月2日に4集アルバム「Full Bloom」を発売し、国内活動を再開した。現在、KARAのメンバーは現所属事務所と再契約について話し合っている。


Copyright 中央日報日本語版 2013年 10月 04日 15:02