[映画] 女優ハ・ジウォン、4年ぶりに釜山国際映画祭のレッドカーペットに

女優ハ・ジウォンが4年ぶりに釜山(プサン)国際映画祭のレッドカーペットを歩く。

所属事務所は3日、「ハ・ジウォンが午後7時から開催される第18回釜山国際映画祭の開幕式でレッドカーペット行事に出席する」と明らかにした。

ハ・ジウォンは最近MBC新月火ドラマ「奇皇后」の撮影を行っているが、釜山国際映画祭に対する本人の強い愛情により、今回の行事に出席することに決めた。

ハ・ジウォンの韓国映画に対する愛情は芸能界でも広く知られている。この数年間、俳優アン・ソンギ、チョン・ウソン、イ・ジョンジェ、リュ・スンニョン、ハン・ヒョジュなどと著作権保護やコンテンツの利用文化普及のためのグッドダウンローダーキャンペーンに積極的に参加するなど、韓国映画の発展のために努めてきた。

ハ・ジウォンは「今回の釜山国際映画祭は短い日程で残念だが、映画ファンたちとの出会いを楽しみにしている」と伝えた。

ハ・ジウォンは今年8月、アメリカの超有名エージェントUTAと専属契約を結び話題を集めた。UTAはジョニー・デップ、ハリソン・フォード、アンソニー・ホプキンスなどが所属するエージェントだ。 ハ・ジウォンはアジア出身の女優では異例の契約を締結した。

ハ・ジウォンは出演するドラマ「奇皇后」10月21日から韓国で放送される。

写真=eNEWS DB

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 10月 02日 10:52