[映画] 映画「共犯」ソン・イェジンの涙のポスター

ソン・イェジンは30日に公開された映画「共犯」のポスターで、父親に疑心を抱くジレンマに陥った主人公ダウンのキャラクターを強烈に表現した。

「共犯」は、韓国全土を揺るがした誘拐殺人事件の時効15日前に犯人の声を聞き、愛する父親を思い出したことで始まる娘ダウン(ソン・イェジン)の疑念を描いたスリラー作品。
韓国で10月に公開される予定だ。

これまでソン・イェジンはロマンチックコメディのジャンルで愛らしいイメージを見せてきた。今回のスリラー映画を通じて新たな魅力を披露するとして期待が高まっている。

ソン・イェジンは「今まで出演した作品の中でダウンのキャラクターが一番大変だった」とし「キャラクターの感情を深く掘り下げなければならずプレッシャーもあったが、それでも挑戦する価値があった」と感想を明らかにした。
続いて「慟哭するシーンでは心身共に疲れ切るほど大変だった。日常生活で見られる感情表現の最高値が5ならば、ほぼ10の感情表現を連続して演じるために努力した」と付け加えた。

写真=CJエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 30日 13:03