[K-POP] JYJキム・ジュンス、ミュージカル『ディセンバー』主人公に…3年間で6作品

グループJYJのキム・ジュンスがミュージカル『ディセンバー:終わらない歌(以下、ディセンバー)』の主人公に抜てきされた。

キム・ジュンスは12月8日から29日まで世宗(セジョン)文化会館大劇場で上演されるミュージカル『ディセンバー』の主人公で出演する。

『ディセンバー』は、故キム・グァンソクが制作した30曲余りの曲をミュージカルに合うように編曲・構成したものだ。1980年代を背景にしたこの作品で、ジュンスは運動家の大学生役を演じ、真っ直ぐな青年の生き方を描く予定だ。

26日、所属事務所C-JeS(シージェス)エンターテインメント関係者は「キム・ジュンスは今週末からソロセカンドアルバムのコンサートのためオーストラリアを訪れ日本公演も残している。しばらくは残ったツアーに注力する予定」とし「その後ミュージカルに関する具体的な日程を決める計画だ。応援して下さる多くの方々の声援に応えられる良い作品をお見せしたい」と伝えた。

2010年、『モーツァルト』でミュージカル界に足を踏み入れたキム・ジュンスはデビュー作で4万5000席(合計15回公演)を満席にした。それ以降、『天国の涙』と『モーツァルト』、『エリザベート』など、デビュー3年で5作品の主演で活躍し、ミュージカル俳優としての地位を固めた。

昨年開かれた第18回大韓民国ミュージカル大賞授賞式では、『エリザベート』で主演男優賞を受賞してその真価を認められた。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 27日 09:46