[映画] 「スパイ」観客動員数300万人突破、人気の鍵は主婦層

映画「スパイ」(監督:イ・スンジュン、制作:JKフィルム)が観客動員数300万人を突破した。

映画振興委員会映画館入場券統合ネットワークによると26日、映画「スパイ」は300万69人の累積観客数を記録した。秋夕(チュソク:日本のお盆にあたる韓国の祭日)連休期間に高い座席占有率を記録、その勢いは衰えることがない。

この興行成績は、主婦と40代以上観客が一役を買っているという。映画研究所の関係者は、「連休後は主婦たちが休息を求める時期。この場合、彼女たちは気楽に観られる軽いストーリーの映画を選択する傾向がある」と分析した。

さらに同作品で平凡な主婦を演じた女優ムン・ソリは14日、主婦の観客を対象にした「ミス上映会」のイベントに出席した。またSBS「 ヒーリングキャンプ~楽しいじゃないか~」に出演して夫で映画監督のチョン・ジュナンとのエピソードや産後うつ病で大変だった過去を打ち明け、主婦たちの間で共感を得ていた。

写真=映画ポスター


Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 09月 27日 14:19