[映画] カン・ドンウォン&シン・ミナ主演『The X』、釜山国際映画祭で初公開

俳優のカン・ドンウォンと女優のシン・ミナが出演しているキム・ジウン監督の新作『The X』が釜山(プサン)国際映画祭で初公開される。

『The X』は来月3日に開幕する第18回釜山国際映画祭GALA Presentation部門に公式招待され、観客に初披露されることになった。

『The X』は中央の1面スクリーンを通じて映画を観覧している現在の方式ではなく、左右壁面までスクリーン化した「スクリーンX」の上映方式に合わせて製作された映画だ。新しいフォーマットを広報する次元で製作がスタートしたが、キム・ジウン監督が演出し、カン・ドンウォンやシン・ミナがキャスティングされて完成度や見どころに対する期待も集めているうえ、大衆も確保ししている。

この映画でカン・ドンウォンはエリート要員を、シン・ミナはセクシーな魅力を持つ女性を演じる。特に『The X』はカン・ドンウォンの除隊後初の作品ということで、ファンの関心が集中している。

オートバイ・アクションや1対10の乱闘シーンでタフな男性美を表現する予定だ。シン・ミナも映画『甘い人生』以来、8年ぶりにキム・ジウン監督の作品に出演し、セクシーな悪女の魅力を発散している。


Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 09月 24日 13:44