[ドラマ] 「二人の女の部屋」カン・ジソプ、あの名作映画のシーンを参考に?!

SBSの朝ドラマ「二人の女の部屋」(脚本:ソル・ギョンウン、演出:イ・ミョンウ)に出演中の俳優カン・ジソプがハリウッド映画「卒業」のシーンを真似したのではと話題になっている。

劇中、冷徹なキャラクターを演じて注目されているカン・ジソプは、ウン・ヒス(ワン・ビンナ)の誘惑に負けるシーンを演じたが、視聴者たちがこのシーンをダスティン・ホフマン主演の名作「卒業(1967)」のポスターと合成してインターネットに流しているようだ。

「卒業」でダスティン・ホフマンがストッキングを履く女性の脚を見て驚く姿が、「二人の女の部屋」のシーンに似ていると話題になっている。

「二人の女の部屋」は友人の歪んだ欲望によってすべての失ってしまった女性が自身の部屋と男、家族を取り戻すために繰り広げる復讐劇を描いた作品である。パク・ウネ、ワン・ビンナ、カン・ジソプ、カン・キョンジュンらが出演している。

カン・ジソプは2006年SBS演技大賞でニュースター賞に輝き、新世代スターとしての可能性と演技力を認められた。 以後ドラマ「神様、お願い」、「独身天下」、「太陽の妻」などに出演した。


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